最近体調が優れない方に

こんな症状はありますか?

  • 体の疲れを感じることが多くなった
  • よく眠れない日が続いている
  • あまり食欲がない
  • ため息がよく出るようになった
  • ついつい、食べ過ぎてしまう
  • イライラすることが多くなった
  • 何もやる気がしないと感じることが多くなった
  • 頭の中にいつも気がかりなことがある
  • さみしいと感じることが多くなった
  • 集中できないと感じることが多くなった
  • 仕事や生活でミスが増えてきた
  • このごろ、朝、起きられなくなってきた
  • いつのまにか飲酒量が増えた
  • 不確かな情報に惑わされてしまうことが増えた

こんな症状はありますか?



自律神経失調症とは

体調を管理するのは自律神経ホルモン免疫

体は骨や筋肉、内臓、神経、血液、リンパなど各器官の働きのお陰で好きな時に好きな事が出来るようになっています。

筋肉には動くと言う働き!
内臓には消化と吸収!
神経には感じる!
血液には栄養を全身におくる!
リンパには老廃物を運んだり免疫機能に働く!

各器官のそれぞれの役割が連携しあって「元気」を維持しているのですが「元気」を管理するのはどこの器官なのでしょうか?それは自律神経(じりつしんけい)と言われる神経と内臓から分泌されるホルモン、血中内に潜んでいる免疫(めんえき)が大きな役割を担っていると言われています。



自律神経ってな~に?

自律神経は大きく2つの神経に分かれます。

交感神経(こうかんしんけい)
朝目覚めた時や活発に活動している時に働く神経であり興奮した時にはとても働く神経です。
副交感神経(ふくこうかんしんけい)
寝る前や寝ている時、リラックスしている時に働く神経です。

交感神経は活動している時に働く事から「活動神経」
副交感神経はリラックスしている時に働く事から「リラックス神経」とも言われます。

健康な方は朝目覚めた時から交感神経が働き、就寝前には副交感神経が働きます。
1日の中で2つの神経がバランスよく働く事によって私達は元気な1日を過ごす事が出来ます。

もし2つの神経バランスが崩れると、どうなってしまうのでしょうか?

例えば寝る前に交感神経が働くと興奮して眠る事ができず、寝る事が出来ない不安がさらに興奮をさらに高めます。また朝起きた時にリラックスする神経が働くと、なかなか起きる事が出来ずに朝の目覚めがとても悪くなります。
この様に、交感神経と副交感神経が正常に働かない状態が体調の優れない原因であり、ひどくなれば自律神経失調症などに繋がる可能性が高くなります。



ホルモンってな~に?

ホルモンは様々な臓器で作られ現在で100種類以上のホルモンがあると言われています。その多数のホルモンは大きく分けて2つの分泌腺から分泌されます。


外分泌腺(がいぶんぴつせん)

血管の外で働く分泌腺。唾液や涙、汗、乳腺、皮脂腺などのを外分泌腺と言います。


内分泌腺(ないぶんぴつせん)

血管内で働く分泌腺。脳下垂体や甲状腺、副甲状腺、副腎、精巣、卵巣etc..から分泌されたホルモンは直接血液、リンパ液に流れる。


分泌腺から様々な分泌物が放出されますが、ホルモンが多すぎても少なすぎても色々な症状が引き起こされます。もしこの様に適量のホルモンが分泌されないと内分泌疾患と言われる症状に繋がる可能性が出てきます。



免疫ってな~に? 

免疫とは人間にとって不都合なもの(病原菌や毒素など)が侵入してきても対処してくれる働きのあるもの。それに加え痛みの原因や組織の修復などにも幅広く働く役割を担っています。分かりやすく言うと白血球。この白血球の種類は大きく分けて2つに分類されます。


血球系

血球系には顆粒球(好酸球、好中球、好塩基球)と単球(マクロファージ、樹状細胞)に分かれ異物を取り込み殺傷、除去、他の免疫に伝達したりして健康を守ってくれます。

リンパ球系

リンパ球系にはNk細胞、B細胞、T細胞に分かれ、血球系(顆粒球)とは違いチームワークで外敵や腫瘍などの異物を除去する働きをします。特徴的なのは一度入ってきた異物を記憶するので再び入ってきた外敵は素早く対処し健康を守ってくれます。


この免疫は色々な条件で強力に働いたり弱ったり、また異常に働いたりします。免疫力が高い時には侵入してきた異物の撃退はもちろん、癌化した細胞なども除去してくれます。しかし免疫が弱ると病原菌が体内に入りやすくなりカゼを引いたりケガの修復などは中々改善されなかったりします。また異常に働いた場合は自分の体を外敵と勘違いして攻撃をしてしまします。これを自己免疫疾患といい、有名なのはリウマチなどが挙げられます。

自律神経とストレスについて

自律神経とストレスについて

自律神経が上手く働かない原因は何でしょうか?
多くの方々は「ストレス」と頭に思い浮かぶのではないでしょうか。
現代社会はストレス社会とも言われストレスとは切っても切れない関係にあると思います。
しかし我々人間にはストレスを受けてもストレスに対応しうる免疫力が備わっています。なので多少のストレスは人を成長させると言われますが、それを上回る過剰なストレスがかかると免疫システムが上手く働かず、体調不良の原因に繋がります。
最近では「仕事=つらい=当たり前」「ノルマ=給料」という指導から常に交感神経が働き、この状態が続くとリラックスする副交感神経の働きが低下しいきます。その結果、「休まらない」「寝れない」など常に興奮した状態になってしまうのです。
この様に交感神経、副交感神経のどちらか一方に過剰な負担がかかると事が自律神経の不調に陥る1つの原因です。

ホルモンとストレスについて

自律神経とストレスについて

ホルモン分泌が適正に行われない原因は何でしょうか?
睡眠不足や過労、悩み、過食など原因は様々ですが、一言でまとめると、やはり「ストレス」が大きな原因の一つではないでしょうか。
しかし我々人間はストレスを受けるとストレスに対応するホルモンを分泌します。このホルモンが分泌されると血糖値が上昇しストレスに対応しようとしますが、あまりにも過剰なストレスがかかると免疫力の働きが低下して様々な病気にかかる可能性が高まります。
また脳の記憶に司る海馬(かいば)と言う脳の委縮にも影響を及ぼすと言われているのでたかがストレスと軽視するのも危険な考えと言えますね。
仕事や人間関係のトラブルなどストレスのかかりやすい環境ではありますが、過剰なストレスはホルモン分泌に影響が出てきます。その状態が長期にわたると内分泌疾患と言われる病気に繋がる可能性が高まります。
最近ではストレスと自律神経の話はよく聞くと思われますが、ストレスとホルモンも健康には大きな影響を及ぼすので気をつけましょう。

免疫とストレスについて

自律神経とストレスについて

免疫が上手く働かない原因は何でしょうか?
代表的なのが
・体温低下
・栄養不足
・過度のストレス
etc...代表的な例です。
ある研究によると内科系疾患の80%以上がストレスからと言われています。病気を治す免疫も体温が1℃低下すると免疫力が37%も低下します。この様に免疫力が低下すると体を治すシステムが乱れ様々な問題を引き起こす可能性が高くなります。ストレスを溜めず免疫力を高い状態で維持することがとても大切なことなんです。

病気だけじゃない‼体を治してくれる免疫の働き☆

免疫の誤解
免疫と聞くと何が思い浮かびますか?
皆さんがご存じなのは「カゼ」や「インフルエンザ」など病気と闘ってくれる働きをしてくれる!などは一番連想しやすいのではないでしょうか。実は免疫には様々な働きがあります。ここでは意外と知られていない免疫のお話をしていきたいと思います。
免疫がヘルニアなどの整形疾患にも働く!
免疫と聞けば「内科疾患」と連想しやすいのですが、実は「整形疾患」にも大きな役割を果たしているんです。
例えば日本人に多い腰痛。中でもヘルニアはとても聞きなじみがある代表の疾患です。ここでヘルニアと免疫の働きをお伝えします。

ヘルニアとは「脱出」と言う意味があります。腰椎ヘルニアは腰のクッションである椎間板が脱出(飛び出る)する症状なんですが、このヘルニアの痛み出現から改善までの流れを簡単にまとめてみます。
①ヘルニア部分に神経が当たり痛みが出る。
②ヘルニアの部分にマクロファージという免疫が集まる。
③マクロファージがヘルニアを食べてくれる。
④ヘルニアが改善される。
⑤痛みが無くなる。

こんな感じで免疫は「原因」を奇麗にお掃除してくれる働きがあるんです。
免疫の働きは「原因」だけでなく体の全てを健康に導く名医!
免疫は「原因」をお掃除してくれる立役者!しかし免疫の働きはまだまだそれだけじゃ~ありません☆

①原因の原因も治してくれる根治療のスペシャリスト
体の不調は「痛み」「痺れ」「病気」として不調を教えてくれるサインです。ですのでサインを治すより「痛みが出る原因」「痺れが出る原因」「病気になる原因」の「原因」を施術していきます。

では、先ほど取り上げたヘルニアを例に取ってみましょう

「ヘルニア」⇒「神経圧迫」⇒「痛み」

「痛み」の原因は「ヘルニア」となります

ここで、疑問が1つ!
「ヘルニア」になる原因はあるのでしょうか?答えは「YES]もちろんあります。現在言われている中でも、「内臓の問題」「血流の問題」「筋力の問題」「姿勢の問題」様々あります。原因の原因を探れば限りなく上げられますが、人間には分からない原因でも免疫は根本の原因を把握し改善に働くスペシャリストなんです。


②根本の原因以外も治すオールラウンドプレイヤー
免疫は根本の原因だけでなく、体の隅々までチェックしてどこに問題があろうとも効率よく治してくれるオールラウンドプレイヤーなんです。どこの問題も完璧に、しかも効率良い順番で健康に導いてくれる頼もしい存在です。


③気付かない問題も見つけ出す名ハンター
私達人間は何かの症状が出てくるまで体に何が起こっているか分かりませんが、免疫は症状や訴えがなくても即座に外敵を判断し問題が起こらない様に対処してくれる頼もしい名ハンターとしても働いてくれます。

免疫を大切に!
ウイルスや菌、傷創部、癌などから体を守ってくれる免疫。最近はワクチンやお薬、食べ物やストレスなど、様々な要因で免疫力がとても低下しています。この免疫力を高い状態でると健康の悩みが安定するのではないでしょうか。Sanbou.medicalではこの免疫力を最大限に引き出す事を目的とした施術を行っています。免疫力が高い状態になると「いつの間にか症状が改善している」といった不思議な感じです。*カゼがいつの間にか治った様に。
健康の秘訣は免疫力!
この免疫力を高めるアドバイスは以下をお読みください。

免疫力を高めるコツ!ストレスと上手に付き合おう☆

ストレスと上手に付き合おう!

ストレスは過剰にかかると体調を崩してしましますが、適度なストレスは集中力を高めプラスに働く事も大いにあります。ストレスと上手に付き合い人生をプラスに導きましょう。

気をつけないといけないのが、ストレスがかかっているのに気付いていない方!「私はまだまだ大丈夫!」「絶対○○を終わらせる」etc..この様な方々は自分の体に負担がかかっていることにあまり気付かれていない方が
多いです。脳は防衛機能があったり日常の変化(働く環境⇒休む環境)を避ける様に作られています。忙しい毎日なので自分の体の悲鳴を聞き洩らす事などは十二分にありますので一度時間を取って体にかかっている負担をチェックしてみるのも良いかもしれませんね☆

完璧主義よりベストをつくす!
「全てを完璧に!」という性格は自分を認める事が出来ずにストレスを知らず知らずにため込む傾向にあります。完璧でない場合は自分を愛せず、認める事ができません。そんな自分と居る事自身がストレスとなります。何をするにも完璧はありませんから自分の仕事に「ベストを尽くす」という考えかたで、ベストを尽くせた自分を愛する行為にチャレンジしてみましょう!
難有りて有難う!
人生を生きて行く過程には全て良い事だけではない事柄が起きているように思ってしまいます。しかし人生を生きて聞く過程は全て自分にとって「プラスの教え」とも言われています。漢字には意味があり「ありがとう」と嬉しい時に発する言葉は「難が有るから=有難う」と解釈できます。難があるから、小さな事でも「有りがたい」「うれしい」などのプラスの感情が出てくるのではないでしょうか?
目の前にある不幸と思われる事柄や「無い物」に目を向けるのではなく、「有る物」に意識をし有りがたい事なんだと解釈できるように心がけてみましょう。
姿勢を変える!
精神的に落ち込んでいる人は、下を向き肩を落としている方が多いです。
元気な方はその逆です。人間は脳からの電気信号で動いていますが、姿勢が崩れると正常な信号が流れにくくなります。落ち込んでいる時の思考を変えるには時間がかかりますが、姿勢はすぐに変える事が出来ます。先ずは顔を上げ、胸を張り、姿勢に意識を向けて下さい。
睡眠をとる!
精神的に落ち込んでいる方は起きている時間、どうしても考え込みます。起きていれば起きているほどストレスはかかります。
睡眠のメリットの一つはワープです!記憶は寝る前と起きた時にありますが、寝ている間は記憶が有りません。6時間睡眠で6時間、8時間睡眠では8時間はストレスから逃れられるので、考えすぎる方は睡眠を多く取り考える時間を減らしましょう。また睡眠中は脳内の情報を整理すると言われています。昨今大量の情報がありふれ、その情報を処理するためにも睡眠中の情報整理はとても必要だと思います☆
自分の時間を取る!
自分の時間を作り、ストレス発散に費やしてみましょう!お勧めは?
1.趣味に没頭
2.お風呂につかる
3.リラクゼーション音楽を聴く
4.瞑想
5.深呼吸
6.運動など

1日30分程度は自分の時間に費やしてみましょう。時間が無い中で手軽にできるのは瞑想や深呼吸です。一番大切なのは...自分です。自分の為に自分が喜ぶ行為を沢山してあげましょうね。

ストレスに強くなる食事!

ストレスに強くなる食事!

ズバリ!腸内環境の乱れはストレスに繋がります!腸内には善玉菌・悪玉菌・日和見菌と3種類の菌が存在し、善玉菌が少なくなると悪玉菌が増える事で腸内が乱れ、幸せを感じるホルモン(セロトニン)が減少します。よって腸内を綺麗にする食事が重要になります。
また飽食の時代で腸に負担がかかっているので、減食やファスティングも重要になってきます。
ストレスを感じると過食のケースが有りますが、この場合は一口一口良く噛んで腸への負担を減らす事から取り組んでみましょう。

ファスティングについて⇒☆こちら☆

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